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ゲルマニウムって何?
有機ゲルマニウム・無機ゲルマニウム
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ゲルマニウムとは、元素記号Ge、原子番号32、原子量72.63 14属と言われるもので、32個の電子を持つ亜鉛半導体であり、ちょうど金属と非金属の中間に位置する物質です。
このゲルマニウムが発見されたのは、1885年、ドイツの学者「ウィンクラー」によって銀の鉱石「アルジロダイト」の中から発見されました。
当初、この鉱石の中には73%〜75%の銀と17%〜18%の硫黄しか発見されずどうしても100%にならなかったのです。
しかし、残り数%の物質が揮発性の高い塩化ゲルマニウムの形で存在している事をを突き止めました。
その後、様々な研究の中からこのゲルマニウムが人間にとって本来持つ自然治癒力の促進や体内の毒素、老廃物を排出してくれる働きがあることが解り、現在のように様々な商品に使われるようになりました。

有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウム
よく勘違いされるのは、皆さんがお使いのゲルマニウム配合商品には有機ゲルマニウムが使われていると言う事です。
では無機ゲルマニウムとは一体何なのでしょう・・・
無機ゲルマニウム
熱や光の刺激を受け電気が通りやすくなる性質を持つゲルマニウム。ゲルマニウムとは半導体であり、工業用原料として用いられています。
トランジスタやダイオードなどの電子部品に広く使われ、これらの用途で使われるのが無機ゲルマニウムです。
人間が長期間この無機ゲルマニウムに接すると、臓器、特に腎臓に蓄積され、腎不全を引き起こす原因となってしまいます。
無機ゲルマニウムは、人間が摂取することが出来ない物質なのです。
有機ゲルマニウム
石炭統合研究所の浅井一彦博士によって発見されたゲルマニウムは、癌に効くとされる漢方薬や朝鮮人参などに含まれている物質と解り、1697年に同研究所の柿本紀博博士によって水に溶けやすく副作用の無い有機ゲルマニウムが開発されました。
有機ゲルマニウムの特性は昔から重宝されていましたが、1薬1効で副作用のある医療薬と違い、身体の基本となる免疫力や治癒力と言ったものを広義に促進し、人間の身体を本来の正常な状態に導いてくれることから、最近再び注目され様々な商品に取り入れられています。

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